福岡市のSさま 
産前からD.T.Bサポートに入らせて頂きました。
赤ちゃんが5か月になった時に頂いたお手紙をご紹介いたします

あっという間にもうすぐ生後半年。早かったあ。こんなにも長い時間、誰かのためだけに生きたのはきっとはじめてかな。

 

産む前は、すごく不安でいっぱいだった。

産後どうしよう。誰にも手伝ってもらえないし、旦那さんは仕事でほとんど家にいないからほとんど1人でやらなきゃいけない。

産後どれくらいの期間たいへんなのかな、1か月頑張ればなんとかなるかな。

ご飯作るくらい、家事くらい、洗濯くらい、できるよね。

お手伝いしてもらう人探した方が良いかな。

そんなとき、DTBの豊福さんを紹介してもらったの。

 

産む前に家に来てもらって、赤ちゃんとの暮らしの導線を見てもらったり、どこで沐浴しようか、何を買い揃えようか、どんな風にお手伝いしてもらうのかとかお話して、なんとなく産後の暮らしが想像できるようになったのね。

お話してて、豊福さんの穏やかな雰囲気と、芯のある美しい眼差しを感じて、この方になら赤ちゃんのお世話してもらっても大丈夫かなって、それでお願いすることに決めたの。

 

産まれるまでも、とても楽しみにしてくれてて、それがすごく嬉しかった。

 

退院してすぐ産後ケア施設に行ったんだけど、ちょっと産後鬱みたいになっちゃって。

そんなときもね、家に帰りたいならお迎えに行きますよ、会いに行ってお話しもできますよって、言ってくれて、そのとき思ったのね、1人じゃ無理だって・・・

赤ちゃんとの生活は幸せな時間だけど、孤独に感じるときもあって、誰か寄り添ってくれる人がいると、気持ちが楽になるのを実感した。

 

退所して家に帰ってからは、待った無しに育児がスタート。ドキドキの毎日。産後すぐのころは週に2、3回来てもらって、ご飯作ってもらって、沐浴してもらって、おっぱいあげるの手伝ってもらって、抱っこしてもらって、休ませてもらって、めまぐるしくって、あんまり覚えてないんだけど、、、

産後すぐってご飯食べる時間もゆっくり作れないでしょ。だから、おっぱいあげながらでも食べれるおにぎりをたくさん作ってくれてたりね、

抱き癖がつくの気にしてたんだけど、たーくさん触れ合ってくださいって、抱き癖万歳って思えるようになったし、

赤ちゃんぐにゃぐにゃで、大事大事すぎて、どう接して良いか分からなかったけど、こんなふうにするんだよ〜って、身体の機能とか発達とかそうゆう目線からも教えてくれたりね。

体重増えなくて、悩んでたら、数字じゃなくて、赤ちゃん自身を見る大切さを教えてくれた。

おっぱいがあんまり出なくて悩んでたときも、わたしの完母になりたい思いを大切にしながら、気持ちをサポートしてくれたの。ご自身のお話しを聞かせてくれたり、助産師さんを紹介してくれたり、おっぱいで悩んでたお母さんのお話しを教えてくれて、すごく励まされたの。

 

ハーブの袋を温めてくれて、肩に置いてマッサージしてくれて、張り詰めた心も身体もあったかくなったなぁ。

悩んだり、泣いたり、それも必要だけど、あっという間に大きくなっていくし、今を十分に楽しみたい、子育て楽しもうって、思えるようになったの。

 

豊福さんに出会うまでは、赤ちゃんって、何も教えなくても、勝手に寝返りしたりハイハイしたり歩き出すものだって思ってたの。

抱っこの仕方ひとつとっても、すごーく奥が深いし、

発達に応じて、こんなふうにすると良いよ〜って、親子で楽しめるようなことを教えてくれるの。

そして、豊福さんの赤ちゃんへの接し方がすごく素敵で、話しかけ方とか、歌歌ってたり、ああ良いなぁって、真似してたら、わたしもちゃんとお母さんになれていった気がしてる。

それにね、すごく褒めてくれるの。なかなか育児ってできて当たり前で褒められることってないから、すごく嬉しかったよ。

赤ちゃん預けて主人と2人でご褒美ランチに出かけたりもしたよ。息抜きの大切さも教えてもらったの。

 

今は月に2回くらいきてもらってて、成長具合でどんどん悩みが出てくるんだけど、分からないことが出てきても、豊福さんに聞けば良いか♪って安心して子育て楽しめてる。

 

わたしの育児の土台ができるのをそっと見守って、そっとお手伝いしてくれる、素敵な先輩お母さん。