コロナ禍中に思ったこと

最終更新: 7月27日

緊急事態宣言を受け4上旬からの訪問をすべて中止に。

これは迷った、本当に迷った。


赤ちゃん事業を始めたのは、自分が東京で孤独で大変という言葉だけでは足りないくらい壮絶な赤ちゃん育て期を経験したから。


その時の自分に置き換えて「訪問自粛してます」って言われたらどんな気持ち?と考えてみた。


「えー、この一番困ってるときに何をいう??」 と思うか、

「なんですと!!でもお互いの為を想ったらそうそうかも。。。」


うーん、いまでも何が正解かはわからないけど、後者の気持ちのほうが大きいと思い訪問自粛を決断。


その時にLINEや電話で、今の赤ちゃん育てで湧き出てる心配事を聞き、返答し、そして4月の訪問自粛についてお伝えしていったところ・・・


「こうやってお話ししてもらうだけでも楽になるんですよねー」というお言葉を頂き、


「そうか、訪問できなくでも私にできることあるよね。年に100名以上の方のカウンセリングをしてる経験からも電話の間やメールやLINEの行間を読むことも鍛えられてる。それ発揮すべきときじゃないと!?(博多弁)」


と自分を奮い立たせ、ZOOMやLINE相談開始!1か月程の間でしたが、いろんな相談を頂き鍛えられましたー。


そしてオンライン相談で一番立ちはだかった問題は・・・我が子問題(笑)

学校や園がお休みの子ども3人も在宅(*^-^*)


夜は対応できなかったり、ZOOmに子供達が映ってしまう事等もありながらも継続できました。子供たちはガラス越しに仕事をするママの姿を見ながら誇らしげな表情。


私がしてる仕事の大切さもわかってくれるいい機会にもなったようです。


小学生の長男は「自分が子供を育てるときは~」と自分の子育て感についても語ってくれるようにもなりました。ママのデスクには、産後クライシスや産後うつやメンタルヘルスの本が山積みになっていますので、それをちょくちょく読んでいる様子。


小学生男子ですが、今からパパになる方々に聞いて頂きたい程の「子育て論」を語ってくれてます (笑)


あら、話がずれてしまいましたが、


やっとやっと、そろりそろりとですが、訪問事業開始いたします。

まずは、お話しましょう。


会って話しましょう。今までのもやもやや、頑張ったエピソード、頑張れなかったエピソード全部受け止めます。


それからがスタートです。


まずはご連絡を!それからどうするかは一緒に決めていきましょう。

info@dtb.jp












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